テニス

女子 WTAツアー マルガリータ・ガスパリアン選手の片手打ちバックハンド (テニス)

WTAツアーではかなり限定される片手打ちバックハンドを使う選手の一人がマルガリータ・ガスパリアン選手です。先日の「今どきのテニスビューティー達を調べてみる (テニス)」にも登場しておらいました。打ち方の特徴等を見て考えてみたいと思います。
テニス

「こういう場合はこうする」を考えてもテニスは上達していかない? (テニス)

レッスンの場でよく見る「こういう場合はどうすれば良いですか?」という質問。コーチとしても質問してくれる参加者は好感を持ち説明もしてくるでしょうが、そのやりとりが上達に結びついてない気がします。何のために質問し、それをどうプレーに活かそうというのか? 相手ありきのスポーツであるテニスで考えるべき点について。
テニス

より良いサーブのために “よく見られる” 動作要素を確認してみる (テニス)

自身が打てるより良いサーブのために。ボールにエネルギーを加える方法は「何でも良い」と思っていますが、皆に共通する身体の機能、仕組みをうまく使い、自身の身体能力の範囲で良いサーブを打ちたい。サーブでよく見られる要素を確認し、それぞれの動作がどういう意味を持つのか考えてみます。
テニス

楽に飛ばす、操作性、回転。ラケットと前腕との角度の意味 (テニス)

「薄い、厚い」とは違うグリップ、握り方の話。手の平に中でグリップ部が当たる角度、手首関節の曲がり具合によってラケットの中心軸と前腕との角度が変わる。ラケットの操作性、ボールへエネルギーを加える難易度が変わる。物理現象であるボールの飛び、回転を発生させる要因について考えます。
ネット

アプリ『なろうリーダ』を使っています (ネット・書籍)

小説家になろう、小説を読もう!に投稿された作品を読むためにアプリ『なろうリーダ』を使っています。他アプリより多機能なのにシンプルにも使え、使いやすいと感じてます。
テニス

ティーム選手の片手打ちバックハンドは何が違うのか? [後編] (テニス)

[後編] かつて「絶滅危惧種」と言われた片手打ちバックハンド。この数年でトップに限らず若手にも頻繁に見られるほど復権しています。「両手で握るから両手打ちバックハンドの方が強い」という『常識』が揺らいでいる現実。今回は代表選手の一人であるドミニク・ティーム選手の片手打ちバックハンドについて考えます。
テニス

ティーム選手の片手打ちバックハンドは何が違うのか? [前編] (テニス)

かつて「絶滅危惧種」と言われた片手打ちバックハンド。この数年でトップに限らず若手にも頻繁に見られるほど復権しています。「両手で握るから両手打ちバックハンドの方が強い」という『常識』が揺らいでいる現実。今回は代表選手の一人であるドミニク・ティーム選手の片手打ちバックハンドについて考えます。
テニス

フォアハンドストローク。ジャンプと打点と厚いグリップ (テニス)

フォアハンドストローク。打点を前に取る、厚いグリップを使う、ジャンプしながら打つ。最近、見かけることが多い大谷翔平選手のバッティング、ホームランを題材に手に握る道具を使って物理現象であるボールを飛ばすという事象を起こす要素、条件を考えてみたいと思います。
テニス

スムーズで効果的なサーブ動作、「打点で何かする」「打点から何かする」ではない打ち方、身体の使い方を考える (テニス)

サーブの上達は難しい。身についた打ち方を大きく変えるのはきっかけが必要。「打点で何かする」「打点から何かする」のではない、ボールと接触するインパクト前後までに左右の足や下半身、体重移動を使ってラケット速度を最大化さえる。加速のための準備と加速距離の確保等について考えます。
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