テニス

ティーム選手の片手打ちバックハンドは何が違うのか? [前編] (テニス)

かつて「絶滅危惧種」と言われた片手打ちバックハンド。この数年でトップに限らず若手にも頻繁に見られるほど復権しています。「両手で握るから両手打ちバックハンドの方が強い」という『常識』が揺らいでいる現実。今回は代表選手の一人であるドミニク・ティーム選手の片手打ちバックハンドについて考えます。
テニス

フォアハンドストローク。ジャンプと打点と厚いグリップ (テニス)

フォアハンドストローク。打点を前に取る、厚いグリップを使う、ジャンプしながら打つ。最近、見かけることが多い大谷翔平選手のバッティング、ホームランを題材に手に握る道具を使って物理現象であるボールを飛ばすという事象を起こす要素、条件を考えてみたいと思います。
テニス

スムーズで効果的なサーブ動作、「打点で何かする」「打点から何かする」ではない打ち方、身体の使い方を考える (テニス)

サーブの上達は難しい。身についた打ち方を大きく変えるのはきっかけが必要。「打点で何かする」「打点から何かする」のではない、ボールと接触するインパクト前後までに左右の足や下半身、体重移動を使ってラケット速度を最大化さえる。加速のための準備と加速距離の確保等について考えます。
テニス

上達のために相手と打ち合うイメージを。参考にしたいマッチ練YouTube動画 (テニス)

テニスには「ボールを打つ」と「対人」という2つの要素がありますが、ラケットという道具を使い目の前のボールを打つという意識に影響されがち。テニスの上達を目指すなら「対人」の要素を強く意識して考えるべき。YouTube動画でレベルの高い試合や『マッチ連』の様子を見るのは意味があるのだろうと思います。
生活

梅雨時、家庭のダニ対策。燻煙剤[くん煙剤]、掃除機、重曹、洗濯、ダニ捕りシート (生活)

梅雨時の湿気のためかひどいダニの被害に合いました。市販の対策品を使用する一方、自分でできる事はやってみようとネットで調べながら対策してみました。結果、2週間位かけて被害を沈静化できたかと思います。
テニス

ラケットは「先の方で打つと強いボールが打てる」という話を考える (テニス)

ラケットは先の方で打つと強いボールが打てるという話について。「プロはラケットの少し先の方で打っている」といった話や「少し先の方で打つとボールの威力が上がる」というラケットが販売されていたり。以前に考えた時から内容を少し見直してみました。
テニス

安定に重要なのでは? フォアハンドストロークにおける横向きと体重移動 (テニス)

最近気になりだしたプロが見せるフォアハンドストロークの打ち方。フォアハンドストロークにおける横向きと体重移動。打点を前に取り、打点から押していく、ラケットを振っていくのではなく、インパクト前後のラケット速度をため、ボールが飛ぶ方向の安定を目指す打ち方についてです。
テニス

今どきのテニスビューティー達を調べてみる (テニス)

今どきのテニスビューティーの皆さんを調べてみようと思いました。ネットやインスタで見つけた選手からピックアップしています。完全主観ですし、誰が美人かとか、順位がどうかとかは気にしないでください。
テニス

上達したい。ハーフバウンド、ライジング打ちがどう意味も持つのかという話 (テニス)

ライジング打ち、ハーフバウンドで打つ。難しそうに感じるのは「ボールを打つ技術」として考えているかも。テニスは相手ありきのスポーツであり、作りたい状況があるから使うショットがあり、その練習をする。具体的な目的がないのに上達はしない。時間を奪うテニスができれば身体の負担も減る。今回はその辺りについて考えます。
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