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テニス

サーブを打つ際、グリップは “どこに” 力をこめるかという話 (テニス)

「サーブはコンチネンタルグリップで打つ」と言われますがコンチネンタルグリップにも色々な握り方 (要素) があります。その一つが『薄い・厚い』ではない手の平にラケットのグリップ部が当たる角度です。それを踏まえて、今回はサーブを打つ際にどの指に力を込めるとどういう効果、影響があるのかを考えたいと思います。
テニス

ボールを打つ際に「まず、下がってしまう」ことを考える (テニス)

ボールを打つ際に「まず下がろうと」する。ボールを打つまでに毎回十分な準備時間がある訳ではなく、飛んでくるボールを見るとうまく打てるか不安になります。足を下げる。後退する。時間とスペースを確保しようとする。これが有効な場合もありますがそれが『基本』になってしまうと問題になり、実力を発揮出来ない要因になりそうです。
テニス

両腕を広げる『いかにも』な片手打ちバックハンドは汎用性が高くないのでしょう (テニス)

両腕を開くような典型的な片手打ちバックハンド。見た目の印象や我々の持つイメージと違い、汎用性が高くない打ち方だと考えています。ボール速度、相手の時間を奪う事が当たり前の現代テニスでは尚更。導入が難しい片手打ちバックハンドだからこそ余計に見た目の印象よりボールが飛ぶ理屈から考えたいです。
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テニス

テニスが上達するには、週何回、練習すればよいか?という話 (テニス)

テニスが上達するには週何回練習すればよいのか? ボールを打つ機会無く上達は難しいですがむしろボールを打つ時間以外でテニスについて考える機会の方が上達に繋がると思います。調子を維持するためにも調子も取り戻すためにもひたすらボールを打つ。それでは自分がゴールに向かえているのすら分からない、根拠も何もないままです。
テニス

スライスサーブ考察 [後編] – 速度を上げた効果的なサーブを生む要素 (テニス)

打つだけで自然と回転がかかるサーブ。ボールが飛び回転がかかるのは物理的な現象。望む結果が得られる条件を根拠を持って知っておきたい。サーブの基本はフラットサーブと言われるが身長2mでも無回転のサーブは入らない。ストローク同様に「打つだけで自然と回転がかかるサーブ」について考えます。後編
テニス

スライスサーブ考察 [前編] – 縦回転で打つということ (テニス)

効果的なスライスサーブを打つ。スライスサーブは比較的習得しやすく最近多い室内カーペットコート等でも有効です。反面、スライスサーブも定義は曖昧で、速度を上げる、威力を増すと考えると今のままでは難しい可能性もあります。今回は『横回転』と言われるスライスサーブの回転について考えます。
テニス

早く正面向きになってしまう件とサーブの威力との関係性について (テニス)

良いサーブが打ちたい。道具の進化もあり『正解』な打ち方でなくてもサーブは打てテニスも出来ます。ただ、ラケットを使いボールを打つのは我々で、人の身体の構造から来る特性や制限はボールを打つという行為の再現性、エネルギー量、実行の容易さ等の関係すると考えます。前回上げた早く正面向きになってしまう件とサーブの威力との関係性について改めて考えます。
テニス

サーブを打つ際「ラケットを “上に” 振っていく」という話を考える (テニス)

「サーブを打つ際はラケットを上に振っていく」常識のように言われているこの事ですがその理由と実際我々が行っているサーブ動作は噛み合っているのでしょうか? ボールが飛び回転がかかるのは物理的な現象でしかない。打点を高くするため、サーブを入れるためにジャンプする。その辺りの事について考えてみました。
テニス

相手とキャッチボールできないならテニスは上達しないよねという話 (テニス)

テニスを上達させたい。技術を向上させるのは簡単ではありませんが、多くの方がやっていない。でもテニスにおいて必須、前提と言えるものがあります。「相手ありきのスポーツ」であるテニス。自分がボールを打ったら終わりになりがち。テニスをやる上で前提となる点を理解し、いますぐテニスのレベルアップを図りたいです。
テニス

片手打ちバックハンドはどう始める? 『振らない』飛ばし方のインストール [後編] (テニス)

片手打ちバックハンドのスタートラインに立つ。後編。最近注目が上がっている片手打ちバックハンドの導入、基本としてのボールにエネルギーを加える方法、身体の使い方について考えます。(『片手打ちバックハンドの打ち方』を説明する内容ではありません。ご了承ください)
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