グリップ

テニス

両手打ちバックハンドにおける左右の肩の高低差、打点とグリップ、トップハンドとボトムハンド (テニス)

両手打ちバックハンドで左右の肩に高さに違いがある、高低差がある。プロは左肩が上がっているのに自分は平行か、左肩が上がってしまう。この違いは何でなんだろう。そんなお話を聞きました。両手でラケットを握る事から来る制限、身体の仕組み、トップハンドとボトムハンド。両手打ちバックハンドについて少し考えてみます。
テニス

サーブを打つ際、グリップは “どこに” 力をこめるかという話 (テニス)

「サーブはコンチネンタルグリップで打つ」と言われますがコンチネンタルグリップにも色々な握り方 (要素) があります。その一つが『薄い・厚い』ではない手の平にラケットのグリップ部が当たる角度です。それを踏まえて、今回はサーブを打つ際にどの指に力を込めるとどういう効果、影響があるのかを考えたいと思います。
テニス

人差し指を離す? ラケットを握る際のグリップの話 【後編】(テニス)

ボレー、ストローク、サーブで使うグリップは何が良いか? テニスの上達には重要な「薄い・厚い」以外の握る要素についての後編です。サーブとストロークにおけるグリップの握り方について考えます。
テニス

人差し指を離す? ラケットを握る際のグリップの話 【前編】(テニス)

ボレー、ストローク、サーブで使うグリップは何が良いか? ラケットの握り方は「薄い・厚い」と表現され、手の中でラケットを回転させてグリップの厚さを変更します。ただ、グリップにはこの「薄い・厚い」以外の要素もあり、むしろそちらの理解のほうがテニスの上達には重要だと考えています。
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グリップや打点の位置でこれだけ移動距離、時間の確保が変わるといった話 (テニス)

テニスには「グリップが厚い方がボールの威力は出る」という話があります。現代テニスにはトップスピンが必須でグリップが関係するのは事実。反面、極端に厚いグリップで打つ選手、オープンスタンスで回り込みフォアハンドを多用する選手も減っています。テニスの進化、グリップ、打点、移動距離等の関係について考えます。
テニス

なぜナダル選手のグリップは “厚く” ないのか? (テニス)

クレーコートに強い選手のイメージと違ってナダル選手のグリップを見てみると決して"厚いとは言えない"グリップでフォアハンドを打っています。ナダル選手、全仏優勝記念。なぜナダル選手のグリップは厚くないのか? について考えます。
テニス

インパクトでラケットをしっかり握るのか、握らないのかという話 (テニス)

インパクトでラケットを握る? 握らない? ラケットとボールが接触するインパクト前後において『ラケットをしっかり握るべきなのか? 握るべきではないのか?』という話があります。 前者はボレーのインパクトで言われる事が多く、後者は『脱力』の話...
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薄いグリップで打つ両手打ちバックハンド (テニス)

グリップの違いは単純には打点位置の違い 私は、グリップの違いは単純には "打点位置の違い" であり、単純にグリップが厚いからスピンがかかるという訳ではなく、ボールにスピンをかけるという物理現象を起こす要素が揃えばグリップの厚さに関わらずス...
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グリップが厚くないとスピンがかからないという話 (テニス)

グリップが厚くないとスピンがかからない、グリップが厚いほどスピンがかかるという話 テニスを始める際、フォアハンドのグリップは "セミウエスタングリップ" 位が標準と教わるでしょうか。ただ、その後、トップスピンが打てるようになると「グリップ...
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