プロフィール的なもの

結構な “おじさん” です。ごめんなさい。

『このブログについて』と重なりますが、プロフィール的なものを少し。

2009年位からブログを始め、アメブロ、はてなブログ、WordPressサイトと移行して今に至ります。元々 “雑記” ブログでしたが、テニスを再開し、上達のため色々考える中で『テニスの自主学習』みたいな内容が増えました。そういう記事をご覧になる方も多いと思います。

lond日記の “lond” は好きなアニメからです。画像が『月』なのもそのため。「テニスの大枠の中には居るけど端にある離れ小島だよ。ここから自分なりの道を目指すよ」みたいなイメージで付けました。

でも、私自身、テニスの専門家でもテニスコーチ等でもないです。会った事もその人のテニスを見たこともない方に「教える」なんて無理です。テニスに関する記事も「小学生の夏休みの課題のように自分のテニス上達のために考えた事を発表している」ものです。テニス専門にする理由がないので” 雑記” ブログのスタンスは続けていこうと思います。

途中2度の中断がありますが、テニス歴はトータル13年程 (2020年現在) です。

テニス歴

25歳で初めてテニスをやる。 (勤務先の社内テニスサークル)

テニススクールの入門クラスに通い始める。

フットサルブームから社内テニスサークルが活動しなくなりテニスを中断。テニススクールも1年で止める。

11年後、近所にジム併設のテニススクールが出来たので、36歳で入門クラスに通い始める。

担当コーチが変わった人で1年2ヵ月ほど入門クラスを続けさせられ、その後、初級、初中級と上がるが、通い始めて6年半 (42歳位) でも初中級の最下層、初級との境目に居た。自分なりに色々と調べてやってみる、通う回数を増やす、特別レッスン等を受たりしていたが全く上達しなかった。

知り合いが所属するクラスに振替で参加。担当コーチの今まで経験した事がない、現代テニス的な指導を体験し、自分で調べた事、やってみていた事が「ガチャン、ガチャン」と突然噛み合い始める。

本業の都合で辞められ、そのコーチに習えたのは実質1年位。具体的に何を教わり、それで上達したという事はない。ただ、それまでの「習わないとうまくならないのだ」という受け身の姿勢を止め、イメージや感覚的ではない、常に根拠を前提とする再現性の高いテニス、物理法則や人の身体の構造の観点から、皆が教わる『ボールの打ち方』が本当は何を意味しているのか考えるようになる。そのきっかけを貰ったいう意味でテニスでの “恩師”。

43歳で中級へ。

仕事の都合で44歳から2年程テニスを中断。

46歳でテニスを再開、48歳で上級へ。

6年半経過時から実質4年程で中級、上級と来れましたが、元々「球技経験無し、運動苦手」な人です。「テニスを教える」サイトではない、 “テニス好き” が自主学習の成果を発表する場なので、参考にするか、どう解釈するかも見る方任せです。どう伝わるか私には分からないし、全く同じ理解をしていただけるとも思っていません。

だから、自分なりの解釈で実行するにしても「怪我や事故等だけは起こさない」よう十分注意していただければ幸いです。

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