スポンサーリンク

テニスは女性の方が上達しやすい?上達に繋がる思考を考える (テニス)

テニス ダブルス
スポンサーリンク

おことわり

今回、私の周りで男性によく見られる思考、女性によく見られる思考から「テニスの上達に繋がる思考とはどういうものか?」を考えていきます。

決して「男性は」「女性は」と区別したい訳ではありませんが、導入部分だけで不愉快に感じされる方は参照をお控え下さい。

なお、個人的には『男性らしさ』『女性らしさ』といったものは世間が (世の中に存在する人達が皆で) 作り上げたものだと考えています。

例がなんですが「ヤンキーご夫婦のお子さんは自然とヤンキーに育っていく」みたいなものでしょうか。性別で決定されるものより、男性として、女性として成長、生活していく中で周りから『適合』を余儀なくされる。自分でも意識しない内に身についてしまうといった部分が大きいと思っています。

この辺り「男性脳と女性脳があり、脳幹の太さが違う」みたいな話がよく上がりますが「脳に性別差はない」という研究結果もあります。

「○○らしさ」を肯定したい方々には都合の良い説かもしれませんがこれにも違和感がありました。

男性と女性、行動の違い

本題に入る前に例え話をしましょう。

お店の担当者が忙しそうにしている時に (言葉は悪いですが) 図々しく呼び止められるのは女性の方だと思います。

男性は「無理を通せば最悪「殴られる」」と思っていますし、何の関連もない場所でも、短慮な判断で職場や家庭、自分の生活にマイナスを与えかねないリスクを考えてしまいます。

(男性である私の想像でしかないですが) 女性はそれまでの人生の中で「多少無理を通しても許される」経験をたくさん得ている。それがこういう場での自然な行動に出てくるのかも。

これは、各自が持つリスクに対する許容度、その認識の違いであり、状況やその人の経歴によっても良し悪しは決めづらいです。男性でも年を重ねる、社会的地位が増すと『傲慢さ』が増したりしますし、女性でも人と接する不安を避けようとする方も居ますね。

こういう男女に見られる違いがテニスの場でも見られる。男性が、女性が、ではなく「上達に繋がる思考とはどういうものか?」を考えておく、理解しておく事は意味があるのかなと思うのです。

スポーツと精神状態の関係性、その重要さはよく見聞きする部分です。単にボールを打つ練習をするだけではなく、色々な面からテニスの上達を考えたいと思っています。

テニスは女性の方が上達しやすい?

テニススクールに十数年通っていますが、個人的にですが、

「ある一定のレベルまでは、男性よりも女性の方がテニスは上達しやすい

と考えています。

※繰り返しますが、男性だから・女性だから、上達する・上達しないという事ではありません。男性によく見られる、女性によく見られると思う “思考” が上達に影響するのだろうという話です。また、上達に繋がる思考を持てていない、持っていても上達に繋げられなければ性別関係なく上達は見込めないでしょう。

もっと具体的に言えば、

技術的な上達よりも「自分の現状を踏まえ、何をどうすれば良い内容のテニスができるようになるか?」と自分で考えられる

といった事でしょうか。

男性が見るのは結果、女性が見るのは過程

男性は、どんなくだらない事でも「相手よりも “上” に立ちたい」マウンティングを良くします。(「お前、そんな事も知らないの?」みたいなやりとり)

マウンティング

そして、自分から自慢する事はしませんが周りに良い所を見せて「○○さん、すごいですね」と言われたいです。

brag

こういう事もあり、テニスの練習をしている際、男性がつい見てしまうのは「ボールの威力」や「ポイントを取った」といった “結果” だと思っています。だから「自分も」と思い、力んでボールを打とうとし、ミスを繰り返したりしますね。

 tennis forehand stroke

逆に女性が見ているのは「どうやってポイントと取ったか?」といった”過程” の部分かなと思います。「同じような強いボールを打つのは無理」という思考が前提に来る事である程度客観的に「自分がやるならどういう風にすればよいのか」という所から考え始められるのかもしれません。

女性

理由が無いのに結果は生まれない

私は「ボールが飛び回転がかかるのは物理的な現象でしかない」と思っています。

テニス ボールを飛ばすエネルギー

我々がラケット (ストリングス) を通してボールに関与できるのは0.003~0.005秒と言われる短いインパクトの間だけであり、ボールとラケットが接触していないインパクト前、インパクト後にラケットをどう動かしてもボールに影響を与える事はできないです。

また、「インパクト面が上を向いているのにボールは下に飛んでいく」なんて事は起きません。

真上にボールを突く動き

ボールの “質” を決めるのは『ボールに加えるエネルギー量』『エネルギーが加わる方向性』です。どうやって打つかは別にして「毎回、同じようにボールが飛ばせ、ボールに伝わるエネルギー量に無駄なロスが発生しづらい」のは “下左図” のようなインパクト前後のラケットの状態だと思います。

まっすぐ進むスイング 円軌道のスイング

漠然とした『スイングのイメージ』だけでボールを打っていると「インパクト前後のラケット面の状態がどうなっているか?」を意識できない、把握できないままの打ち方を用いてします。

結果、”上右図” のようなインパクトになっていても気付けない。「ミスしたのは “たまたま” だ。技術が上がれば上手く打てるようになる」と思ってしまう。「偶然良くなった」以外に改善される未来は来ないかもしれません。

ラリーを続けさせると先にミスするはほぼ男性

テニススクールのレッスンで

「互いにストロークラリーを打ち合って先にミスした方が抜ける」

といったゲーム感覚の練習をする事があります。

フォアに回り込もうとする

私は

「ボールを打ち合う練習の基本にあるのは “キャッチボール” のようなものだ」

と思っています。

よく “野球の基本” と言われるキャッチボールは「身体全体を使ってボールにうまくエネルギーを伝える」という事を確認する練習であり、「相手の捕りやすい所に投げる。その中で “より質の高い” ボールを投げる」事を考え、確認する練習でもあります。

キャッチボールなのに上下左右、どこに飛んでくるか分からない。とにかく「速度を出してやろう」という相手の事を全く考えない投げ方をする人がキャッチボールの意味を理解しているとは思えないですよね。

野球 キャッチボール

テニスで言えば、

相手が「打ちやすい」所にコントロールしてボールが打てる

という事は、

相手の事をよく観察できている

という事ですし、同じ理屈で、

相手が「打ちづらい」所にコントロールしてボールを打つ事もできる

という事です。

相手コートのどこにバウンドさせて、バウンドしたボールを相手にどの位置でどう打たせるかを考えず、相手コートの相手が居る方向へ “とにかく強く” 打つ等とやっている方が「先にミスして負ける」のは当然の結果でしょう。

片手バックの打点 1

tennis forehand stroke

流れから分かると思いますが「相手に打ち勝つ」といった『結果』だけに目を向ける男性と「どう打てばよいか」といった『過程』を考える女性

どういう過程が結果を生むのかをすっとばして常に結果だけに目を向けている。そして結果や理由を省みる事なく「ミスしたけど次こそは」とすぐ思ってしまうのも男性ですね。だから、”今後” にも繋がらない。

普段からのテニスがそうである以上、打ち合いを続ける中で先にミスするのは男性となる事がやっぱり多いのです。

自分の現状を踏まえて「どうすればミスせずに打てるか、打ち続けられるか」を普段から考えて取り組んでいる女性とテニスの安定感という面では差がでてしまうのは仕方がない。

印象に残る『一発』の結果と突出しない『平均的』な結果を求める違いでしょうか。

でも、一定レベルを超えると男性の方が上回ってくる

ボールの威力やポイントを取ったといった “結果” だけに目を向けてしまう男性とよい形でポイントが生まれたのを見て「自分がやるならどうすればよいか?」“過程” を考えられる女性。

シンプルに女性的な思考の方が上達に繋がりやすいと考えます。

ただ、一概には言えませんがテニススクールも上級位になってくると総合的に見て男性の方が上回ってくるケースが増えてきます。

私なりに考える理由を述べましょう。

自分のテニスに対する決めつけ

目の前で、良い形のポイントが生まれるのを見た際、女性は「同じような強いボールを打つのは無理」という思考が前提に来る事で、ある程度客観的に「自分がやるならどういう風にすればよいのか」という所から考え始められると書きました。

でも「今の自分のテニスが前提」なのです。

「強く打つ」が身体の使い方を最適化させる事もある

男性は (根拠も何もないのに)「ナダルみたいなフォアハンドを打ってやろう」等と思います。

tennis nadal forehand stroke

でも、ナダル選手の打ち方をマネする、とにかく強いボールを打とうと身体全体を使っている内に、意識しなくてもボールを打つために発生できるエネルギー量が増す (身体の使い方がよくなる) という事が起きてきます。

身体の使い方が良くなるという事は『発生できる最大エネルギー量』も増しますが『より効率的にエネルギーを発生させる術』も身についてくるという事にも繋がります。今まではがむしゃらに力んで打っていたのに「軽く打っても強いボールが打てる」ようになる訳です。自分では意識していなくても良い流れが生まれる感じですね。

テニススクールのレッスンでは、女性相手でもつい「がっつり強打」してしまったり、当たる可能性があるのにスマッシュを打ち込んでしまったりする男性も居ます。

(テニスは「相手ありきのスポーツ」であり、相手を観察し予測し判断し準備する。相手の存在を前提とした相手との駆け引きが “前提”であり、相手は関係なく「自分がボールを打つ」事で終わっていると必要ない、もっとよい選択肢があるのに「女性相手に納筋強打」なんて事が起きます。(悪意を持ってやる人が居るとは思いたくないけど))

「女性向き」のテニスに気持ちが引かれる

レベルが上がってくるにつれて単純な球威の差を感じ、女性の多くは「男性のテニスとまともにやりあうのは無理、女性ならではのテニスをやるべきだ」という思考が強まる気がします。

その代表例が『女ダブ』でしょうか。ロブの打ち合い、相手にミスをさせる、スキを作るのを待って決めるといったテニス。『ミックスダブルス』では通用しないので『女ダブ』に拘る方は『女ダブ』専門になってくる印象です。

テニス ダブルス

でも、スクール上級でもダブルス中の球威差はそれほどでもない

これも私個人の考えですが、

プロではないのでテニススクール上級でも男女の球威差がそれほどある訳ではない

より正確に言うなら「自分が気持ちよく打てる状況での球威差はあるものの、対人、試合の中で毎回違う状況、相手がミスさせようとボールを打ってくる中で発揮できる球威にそれ程の差は生まれないと考えています。

(ダブルスのクロスラリーでガンガン打ち合っていても展開されると途端に追従できず打ち方が崩れてミス等はありがちですね)

でも、「相手に打ち勝つ」といった『結果』に目を向ける男性と「どう打てばよいか」といった『過程』を考える女性という思考の違いが球威では敵わないから『女ダブ』に代表される女性向きのテニスをやる事でカバーすべきだといった『自分のテニスに対する決めつけ』を起こしている気がしています。

※或いは、女性同士でも「パワー、パワー、パワー !!」という思考に偏る女性も居られる。これも『自分のテニスに対する決めつけ』ですね。

『自分のテニスに対する決めつけ』が上達を阻害する

陸上短距離、100m走。体格や身体能力の差からタイム差は生じますが「男性と女性で走り方が全然違う」なんて事はありません。

人の身体の構造は共通してくるし、地面を足で踏んで得られる反力を利用して効率的、効果的に前進するためのエネルギーを得る動作に極端な性別差があるとも思えません。

陸上 スタート

テニスでも「男性と女性では体格、身体能力が違うから打ち方を変えるべきだ、テニスのやり方を変えるべきだ」という思考に大きな意味があるとは思えないです。

小さなキッズ達より成人女性の方が「身体能力が低い」という事はないでしょう。

もちろん、性別関係なく、自分の現状からかけ離れた内容のテニスを即やろうするのは適切な解とは言えないかもしれません。(「強いボールを打ってやろう」という気持ちが運動の最適化に繋がっていくとしても)

それでも客観的に自分を見られている事が逆に『自分のテニスに対する決めつけ』を生み、本来上達できるテニスの質、レベルに到達する事は阻害してしまうのは勿体ないと思っています。

確率のスポーツであるテニス

テニスは確率のスポーツです。

同時に相手ありきのスポーツでもありますから、相手との駆け引きの中で “敢えて” 選択する事はあっても、何の根拠も意図もなく「確率の低い選択ばかり選んでいる」のではミスばかり、失点ばかりになります。

私が『女ダブ』に肯定的な意見を持っていないという事もありますが、男女でテニスにおける基本的なルールに違いがない、ゴルフのレディースティのような差がない以上、効果的なテニス、効果的なダブルスのやり方に『女性向きの』という思考を持ち込むのを推奨すべきではないと思っています。

男性なら能天気に『強いボール』を目指して「こうすべき」というコーチの指示を重視しませんが自分の現状を前提にやり方を考える女性は『女性向きの』という思考に縛られてしまいます。

根本で言えば、性別関係なく『効果的な戦術、戦略』『身体の機能や仕組みをうまく使った効果的なテニス』をまずや身に付ける、実行する事が大切でしょう。繰り返しになりますが、我々はプロではありませんし、テニススクール上級でも男女の球威差がそれほどある訳ではない。「こうすべき」と決めつけるのはもっと先で良いと思うのです。

道具の進化による負の影響

道具が自然素材から化学素材製になり、老若男女問わず簡単にボールが飛ばせるようになりました。

でも、考えてみれば「打つ人が加える以上に道具がエネルギーを加えてくる」事はないです。

何かの仕掛けでラケットがボールに加えるエネルギーを増してしまうなら『ルール違反』の道具を使っている事になるでしょう。

ラケットとロケット

つまり、世間で言う飛ぶラケット、飛ぶストリングス (ガット) というのは「人が加えるエネルギーをボールに伝える際のロスが小さい」道具という事だと思います。

実際、「人が打つサーブ速度は時速260kmが限界」と言われています。プロテニスプレーヤーも道具の進化によるボールの威力向上に限界があると分かっているから近しい効果を生む「相手の時間を奪う」プレーを模索し、今なおテニスは進化しているのです。

とは言っても「だから何?」という感じでしょうか。

道具の進化により木製ラケット時代の「体重移動をしながら打たないとボールが飛ばない」が無くなり、「その場に立ち止まり、腕だけでラケットを振っても十分ボールが飛ばせる」ようになりました。

その場で腕を動かして打つ

テニスの規定やルール上、確率的に『強さ』を突き詰めていったテニスの進化を本流とすると、道具の進化に依存してしまっている、本流の『強さ』の乗る事を諦めてしまっている感もある『女ダブ』が本当に良い選択なのかと “個人的には” 疑問に思います。

女性でも「平行陣が得意な2人なら」「フォア・バック、効果的な威力のあるストロークを安定して打てるなら2人なら」「効果的なサーブが打てる2人なら」「ロブカット、スマッシュが得意で想定通りにロブを使えなかったら」、典型的な『女ダブ』の戦術では対応が難しいでしょう。「周りにそんな女性は居ない。だから関係ない」では勿体ないと思います。本流と言っているテニスがやっぱり本流 (確率等から望ましいやり方) だからです。

上達を目指すにはどう考えればよいのか?

あくまで私が考える内容でしたが、

男性は「どういう過程を踏んで」という部分をすっとばして結果としての「強いボールを打つ」いう所に目を向けてしまう。ただ、「強いボールを打つ」という単純な意識のおかげでボールを打つ動作が最適化に向かう効果もある。 ただし、エネルギーを出しやすくなる程度で理屈が伴わないので安定感はまた別の部分。そこが女性との安定感の差。また、失敗を振り返らず「次こそは」と考える。これは改善への “短期的な” 問題点であり、同時に成長に向けた “長期的な” プラス効果も持つ。  

女性は「あんな強さのボールは自分には無理」という所からスタートし、現状の自分のテニスを踏まえ「どうすればああいうやり方、結果に繋がるだろうか」と考え、身の丈にあった工夫をする事ができる。『一発』を望まない、突出しない『平均的』な結果を得ようとする。その半面、自分のテニスに対する『決めつけ』を行う。現状からの大きな変化、突破した先のレベルは望まず、無意識に『女性向きの』といった現状肯定に逃げ込もうとする懸念がある。

といった感じです。

※繰り返しになりますが、男性だから、女性だからではなく、こういう思考がこういう結果に繋がる、テニスの上達に関係してくるのだろうという事です。

従って、性別関係なく、両方の『良い』と思える部分を意識して練習の中で実行していけば上達に繋がっていくのではないかと考えます。

簡単に言えば、具体的な『イメージ (○○選手のマネをする等ではなく、こういう状況でこういうプレーをするといった事)』『目標  (「試合に勝つ」等ではなく、バックハンドをフォアハンドと同等に自信を持って打てるようになる等)』を持つ。

そしてそれらを達成するために「自分に何が足りておらず、何をどうしていくべきなのか。そのためにはどんな智識や情報が必要で、どこでどう得ていくか。得た智識を自分に落とし込み、コート上で検証し、足りない部分をコート外で確認するといったサイクルをどうも受けるのか」といった具体的な『過程』を設けるといった事が重要でしょう。

「相手のボールが強くて打ち負ける」のは “女性だから” ではなく、『自信の技術に対する不安や恐怖心』が “女性だから” 仕方ないという部分を “逃げ” に使っている。技術的に改善できるし、それにより自信を持って対処できるようになるのに、そうなるのを不安の面から避けているのかもしれません。

(これは「バックが苦手だから常にフォアで打つ」「失敗すると思っているからワザと “変な” 打ち方をしてミスをごまかす」といった部分にも繋がるでしょう。性別問わない心理的な部分です)

平行陣に出てボレーで相手を追い込み、ポイントを取れば良いし、下がった位置でバウンド後のボールを落ちてくるのを常に待って打つのではなく、ベースラインから下がらずにネットにより近い位置でバウンド直後でも打てるような「相手の時間を奪う」テニスをやれば良いと思います。

Tsvetana Pironkova 1, Wimbledon 2013 - Diliff

最後になりますが、個人的に、テニススクールのレッスンにおいて最後に数ポイント選手でダブルスをやる際、『男ダブ』『女ダブ』で分けられるのが正直、嬉しくないです。

ありがちな「女性とダブルスをやりたいから」等ではなく、基本的に女性達の方が安定してダブルスができるからですね。ダブルスのやり方も考えているし、自分がどうすべきか普段から考えている。だからダブルスも上達し、形になってきます。

男性達の方は、相手を観察しようとせず、自分が『一発』決める事ばかり考えており、ペアとの連動、相手との駆け引きができません。技術的にも女性達の方が勝っているなら、周りから見ていても『ダブルスの質の差』は明確です。(男性はエースかミスかで決まる。女性は安定した技術の中、展開でポイントが決まる等)

ただ、男性が打つ球威 (怖い) に対する危険予防の配慮から、どちらが上手いか分かった上でコーチ側がミックスダブルスではなく『男ダブ』に設定している感じ。私は男性なので当然 “格下” の『男ダブ』に入る事になります。(苦笑ですが、コーチにしかその事は話せません)

男性が大多数なクラスも女性多数なクラスもありますが、男性にも女性にも頑張っていただいて皆でより良い練習が出来るようになればと思いますね。特に男性の『上達に向けた意識のズレ』はヤバいものがあります。

テニス トッププレーヤー ベストショット2018 (B.B.MOOK(テニスマガジン EXTRA))
ベースボール・マガジン社
大人気シリーズのMOOK第6弾が3年ぶりに復活! 全テニスプレーヤー共通の基本がココにある!
テニス スピードマスター (勝利への近道!)
新星出版社
ひと目でわかる、スーパースロー写真を満載。確実にうまくなるコツがビジュアルでわかる!
ウイルソン Wilson テニスラケット プロ スタッフ 97 V13.0 PRO STAFF 97 V13.0 WR043811
Wilson(ウイルソン)
PRO STAFF V1.0を彷彿とさせるフィーリングかつ、高いパワーとコントロール性能を持つラケット
タイトルとURLをコピーしました