バックハンドはまず”クロス”に打つ意識で練習した方が良いかもねという話 (テニス)

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バックハンドとボールが飛ぶ方向2テニス

フォアハンドとバックハンドの言葉の確認

ボールの打ち方には区分としてのフォアハンドバックハンドがあります。

言葉の説明で言うと、これはラケットを握る利き手を基準に『手の前側・手の平側 (fore)』で打つか『手の後ろ側・甲側 (back)』という表現です。

下図の通り、身体の前で打つ事もあり、フォアハンド、バックハンドを「体の右側か、左側か」と理解してしまうのはマズイです。

腕の構造 腕の構造

昔はフォアハンドもバックハンドも片手が主流 (両手で握るという前提がなかった) ので「ラケットを握る利き手の前側か後ろ側か」という表現になったのかもしれませんね。

バックハンドは難しい

「バックハンドが苦手」という方は少なくないと思います。

テニススクールに通っていても、

  • 苦手だからバックハンドで打ちたくない
  • 失敗ばかりでは周りにバカにされる
  • 「苦手なら練習しろ」と言われても、限られた時間だから気持ちよく打って終わりたい
  • 嫌な気分で次回まで居たくない

等々。

結果、「常にフォアハンドで打つ前提で考える」「バックハンドで打つべきボールまでフォアハンドで打とうとする」という状態になり、自分で取り組むまで改善する機会を得られないです。

テニススクールは『レベル分け』があり、基本的に自分と同レベルの方としか練習しません。周りも皆、バックハンドが苦手で常にフォアハンドで打とうとするなら、自分が出来ない事を大きなマイナスとは感じないという問題もあります。

「自分のテニスを上達させるのは結局自分自身であり、コーチや周りの人達ではない」ので、自身で「改善しよう」と強く思い、行動しないなら「なんかー、いつの間にか上達しちゃった!!」なんて事はまぁ起こりません。

「練習すればうまくなる」という考え方

スポーツでも何でもそうですが「出来ないなら練習しろ。練習しないから上達しないんだ」みたいな考え方がありますね。

テニスで言えば、素振りや壁打ちはありますが、実際にボールを打つ、誰かを相手にボールを打つ経験を持たずに上達していくのはほぼ不可能です。

その反面、3年間誰よりも熱心に練習したのに大会にも出られない、後輩が選ばれ自分はメンバーにも選ばれないなんてのは『部活あるある』でしょう。

強豪校でもない部活レベル、競技者が多いスポーツ等で「特定の人が極端に上達しない」という状況には間違いなく理由があり、”コツ” といった表現で要領よく出来る人が人並みに上達し、やり方が分からなかった方が上達しないのだと思います。

指導者の言う「練習すれば上達する」にはそうなる根拠が必要であり、熱意やここぞという場面での精神力を鍛える話と技術向上などの “上達” を一緒くたにしてはいけないと思います。

それは「練習している人達が偶然上手くなる」という運任せの指示であり、等しく一定レベルまで上達できるよう各自が同じような良い理解、理解を深められる情報を提供する事が説明する側の役割だとも思うからです。

「昔、俺はこうやって教わった」等は経験談であり、指導ではないでしょう。

身体の構造、仕組みから見るフォアハンドとバックハンドの違い

フォアハンドとバックハンドでは利き腕肩の位置、位置変化が違う

何度も書いていますが、スイングを伴うフォアハンド側、バックハンド側のショットには利き腕の肩の位置に大きな違いがあります。

  • スイングを伴うフォアハンド側のショットは、準備段階での横向きで下がった “利き腕肩の位置” が、身体の前側に戻る中でボールを捉えて打つ

  federer forehand

  テニス 横向きの準備 フォハンド 打点

  • スイングを伴うバックハンド側のショットは、準備段階での横向きからインパクト前後まで “利き腕肩の位置” が身体の前側にあり変わらない

  federer backhand

  両手打ちバックハンド テイクバック 

それぞれの違いは一目瞭然だと思います。

腕の構造とワイパースイング

上記のフォアハンドとバックハンドの違い、利き腕肩の位置変化の違いに加えて、腕の構造は身体の外側から内側 (中心) に向けてより柔軟に曲がるように出来ているという事があります。(身体の中心から外側に曲がるのは手首と肩位です)

 腕の構造 腕の構造 腕の構造

そして、この『利き腕肩の位置の大きな変化』『腕が身体の中心に向けて曲がりやすい』という2つの特性を利用して我々は フォハンド側でより顕著に “ワイパースイング” と呼ばれる打ち方を使えています。

Wiper Forehand

バックハンド側はフォアハンド側ほど身体の回転を積極的に使えないし、腕関節の曲がり方もあり、フォアハンド側のように「ワイパースイングを使う」と考えると再現性が低くなり、最悪怪我の原因にもなります。

「フォアハンドとバックハンドでは条件が異なり、身体の使い方も違う。バックハンドでトップスピンをかけたいならフォアハンドとは違う考え方が必要」という事です。「体の右側か、左側か」という認識で同じような打ち方、同じようなイメージで居ると余計に上達が難しくなるかもしれません。

バックハンド側は極めて狭くなる『ボールを打てる範囲』

バックハンド側は、準備段階の横向きからインパクト前後まで利き腕肩の位置が身体の前側にあり大きく変化しないので、ボールを打つのに適した打点の位置は『利き腕肩の位置から前の一定の限られた範囲』と考えるのが望ましいでしょう。

多少の違いは生まれますが、片手打ち・両手打ち、ストローク・ボレー等のショット差を問わずです。

バックボレーの打点の幅

上図のように、利き腕肩よりも前、しかも前過ぎない一定の範囲内で打つ と考えるしかないのです。

例えば、横向きの状態における利き腕肩の位置より後ろ (背中側・バックフェンス側) でバックハンドボレーを打とうとすると飛ばしたい方向に対して背中向きで打つような事になり、返すので精一杯、強いボールは打てないし、コントロールも不確実となります。

バックハンドボレー バックハンドボレー

逆にフォアハンド側は、準備段階の横向きからインパクト前後まで利き腕肩の位置を大きく移動させる事ができる ので、横向きに近い、利き腕肩が後方にある状態から、正面向きに近い、利き腕肩が身体の前側に出てきている状態でも打てるのです。

フォアボレーの打点の幅

プロの試合で見かける『squash shot』と言われる打ち方やスライス回転をかけるようなボレーでも利き腕肩の位置は身体の後方に残したままです。

Squash Shot 

※これらは薄いグリップで打つスライス回転のボール (重力に逆らって伸びていく) だから利き腕肩の位置を前進させる中でスイングせずとも打てるという事もあります。

トップスピン系のボールは「届かせたい所まで飛ぶだけの前進エネルギーを加えないとすぐに落下してしまう」ので、上で述べた利き腕肩の位置を前進させる中で「前に向けてエネルギーを発生させる、エネルギーを加える、ボールのエネルギーを反発させる」打ち方を用います。

federer forehand stroke

この「フォアハンド側の方が腕の仕組みを柔軟に使える」「利き腕肩の位置を後ろから前まで移動させる中で打てる」という2点が

皆が感じる「フォアハンドの方が打ちやすい」「バックハンドが苦手」という印象に繋がっている

と考えます。

逆に言えば、これらの事を知らないまま、

  • 「身体の右側か左側か」といった認識のままで居る
  • フォアハンドを打つ感覚をそのままバックハンドに当てはめようとする
  • 練習すればその内に上達するだろうと日々たくさんボールを打つ

といった方々がバックハンドの苦手を克服できないのは当然とも言えます。

※こういう話を聞くと「教えてくれないコーチが悪い (上達しないのはコーチの教え方のせい)」と言う方が居たりしますが「自分のテニスを上達させるのは結局自分次第。コーチや周りの人達ではない」です。また、コーチは説明しているのに自分が気づかなかった、「自分は分かっている」と話を聞いていなかった、理解しようとしていなかったといった事なのかもしれませんよね。

バックハンドはまずクロスに打つよう練習した方が良い

個人的な考えではありますが、バックハンドの練習をする際はまず、

「ストレート方向に “まっすぐ” 打つよりクロス方向に打つ意識を持った方がボールの飛びが安定しやすい」

と考えます。

backhand

テニスの上達に必要なのは「意識・意図を持ってボールを打つ」という事、「ボールを打つ際に理由を持つ」事

「意識・意図を持ってボールを打つ」

ボールを打つ際、『コントロール』という言葉があるように、テニスでは

「ラケットという道具を使って自分が望む “質” (速度・回転・軌道・高さ・距離等々) のボールを打てる」

事が大事になってきます。

Edberg

これには『ボールを打つ技術』も関係しますが「技術が高い = テニスが上手い」と考えるのは少し違うと思っています。

例えば、目の前にあるごみ箱にゴミを放って入れようとする際、必要なのは『技術』ではなく『入れようとする意識』です。

underhand toss

適当に放るなら入るのは “運” です。「入れよう」というその人の意識が動作や力加減、投げるタイミングを勝手に最適化していきます。ゴミ入れに失敗してもやり直せば良いですが、テニスで「失敗すると分かっている打ち方をする」意味は低いです。

つい勘違いしてしまいますが、

「50%の確率で入る」「2回打てば入る」ではないです。

「1万回打とうと10万回打とうと確率は50%」です。

我々が行うべきは「その状況でより確率の高い選択肢を用いる」事であり、それとは別に「そのショットの確率を50%から51%以上に引き上げる」よう改善する事です。

「相手の打ったボールを何となく打つ。何となく相手に向かって、相手コートの方向に打ち返す」という人より、ボールを打つ機会毎に明確な意識を持つ。「相手コートのあの位置にこういうボールを打とう。そのためにはこのコース、この速度、この軌道、ネットはこういう軌道で超えて、こういうバウンドをさせる」「相手はそのボールをこう追い、こういう返球をする。そうすれば相手の返球を自分はこう攻撃できる。そのためにはボールを打ったらこの位置に移動してこういう攻撃をするために準備すれば良いな」と考えている人の方が圧倒的に確率の高いプレイが出来るでしょう。

それは 技術の高さ以前の話なのです。

こういった『自分がやりたい事』に対して、技術が足りなければそれを練習すれば良い。それが自分がその場で使える選択肢を増やせる、それぞれ自信を持って打てる、それだけでも自然と確率も高くなるでしょう。

何の目的もなく、ただ「バックハンドを練習する」「トップスピンを打つ」「強いボールを打つ」「速いサーブを打つ」と練習する。結果、技術やボールの威力が多少上がっても「実際のゲーム、相手との打ち合いの中でどう使うか」のイメージがないので「一発強打。相手に返された。何もできず見送る」という事が当たり前になってしまう周りもみんなそんな感じだし、一発強打でポイントが決まると嬉しいので「組み立てや相手とのやり取りの中でポイントを奪う、攻守する」といったテニスの楽しさを感じる機会が得られません。

「ボールを打つ際に理由を持つ」

テニススクールのレッスンでご一緒する方が、

「コーチから「なんで今、ここに打ったの?」と毎回聞かれ、「え、なんとなく」としか答えられない。ゲームで打つ度に聞かれるので次第に腹が立ってきて口をきかなくなった」

という話があります。

コーチは「自分なりの根拠を持って自分がその場で持てる選択肢の中から選んでいますか?」という事に気づいて欲しかったのだと思います。(時間も短いし人数が居る中、そういう事を考えた事が無い方に言うにはかなりの言葉足らずですけどね)

上の例でも書きましたが、自分がボールを打つ全ての機会において、

「なぜ、そのボール (打つ位置、コース、球種、回転、軌道、速度、着地させる場所) を選択したのか?」

という事が自分で説明できる、答えを持っているという事がとても重要になります。

その場の状況に応じて「こうしよう」という意識・意図を持っている事がプレイの確率を上げる、確率の低い選択、「打ったら終わり、失点したら運がない」といった選択をしない事に繋がります。

ゴルフやアーチェリーのように「自分が打ったら結果を待つだけ」とはいかない、自分同様「必ず打ち返す」と行動する相手ありきのスポーツであるテニスにおいてこういった認識が前提になるとも言えるのです。

バックハンドを “まっすぐ” 打ち返そうとすると起きやすい問題点

述べたように『利き腕肩の位置が準備段階からインパクト前後まで身体の前側にあり、大きく変わらない』バックハンド側は、打点の位置を “利き腕肩の位置より後ろ” に取る事が難しいです。

バックハンドボレー

このため、正面方向から飛んできたボールをその方向に “まっすぐ” 打ち返そうとすると方向が “反れやすく” なると思っています。

これは肩支点、肘支点による腕の動作も関係します。ボレーでもストロークでも下図のように「ボールが反れていってしまう」経験をした方は多いでしょう。

バックハンドとボールが飛ぶ方向2

また、こういう結果を見て「振り遅れだ」と感じる、指摘されるかもしれませんが、私は「原因ではなく目に見える情報だけで判断するのは問題の解決に繋がらない」と思っています。

例えば「肘が下がっているから上げなさい」では何の解決にもならないです。(ズレた置物の位置を直して満足するのと同じ) 「事象が起きるのには理由や起きる条件がある」ので「なぜ、肘が下がるのか」を考えなければ肘が下がる事で起きる問題は解消しません。

「”振り遅れ” というタイミングの問題として気を付ける」とするより「人の身体の構造上、起こりやすい事象だからそれを改善するには?」と考える方が私はしっくりきます。「肩支点、肘支点の円軌道の中の “1点” で毎回うまく打つものだ」と考えるとシンドイですよね。

まずは バックハンドの特性を理解し苦手意識を無くす。自分が思った所に飛ばせるようになる事が目標ですから「踏み込みつつ、クロス方向に向けて “まっすぐ” 飛ばす」等のように考える方が利き腕肩よりも打点の位置が前になりやすい、飛ばしたい方向に飛ばしやすい と思うのです。

バックハンドとボールが飛ぶ方向

ただし、”より前の打点” で打つという意味では理屈が同じでも「引っ張ってクロス方向に打とう」と考えると、身体が開き、利き腕肩の位置が動く。結果、打点の位置が毎回ズレてしまう不安定さに繋がります。

片手打ちバックハンド 肩が開くフォロースルー

我々は根本の部分で「腕を振ってラケットでボールを打つ」と考えてしまいますが、ラケットの加速、前進、ボールを飛ばすためのエネルギーを持たせるためには「腕を使ってラケットを進める」他にも「手にラケットを握ったまま、足で前進する」でも要は同じ事です。

言葉で説明するのは難しいですが「クロス方向に “まっすぐ”」と書いた通り、まずは横向きを保った状態でのインパクト、足の踏込み等を使って身体の向きから『まっすぐ』クロス方向と考える方がシンプルそうです。

federer volley

安定して打てるようになってきてから「引っ張る」を確認していけば良いのではないでしょうか。

短い距離でもクロスの意識

3m先と20m先、より遠くに居る人に向かって正確にボールを投げる方が難しいです。

最終的にはクロスの長い距離でもバックハンド同士でラリーが出来るようになりたいですが、まずは短い距離でも正確に思った所に飛ばせるようになりたいです。

例えば、ウォーミングアップでも行うボレーボレーやショートラリー (ショートストローク)。

相手は自分正面の近い位置に居り、クロスもストレートも大差ない違いではありますが、なんとなく「正面に居る相手に向けて飛ばせば良い」とだけ思っているの「クロス方向に飛ばす」意識を持って打つのとでは結果に 違い”が出ると考えます。

上で述べた「意識・意図を持ってボールを打つ」事が結果に影響するからです。

明確に対角線、バックハンド側からバックハンド側に飛ばす意識を持っても良いですし、バックハンド側から相手のフォハンド側に打つにしても「クロスに打つ意識」でフォアハンド側に打つという意識でも構いません。

バックハンド側に遠いボールが来た際に相手のフォハンド側にボールを戻す際もこういう意識があると正確性が増します。(利き腕肩より後ろで打つと相手から遠い所に反れていってしまいます)

バックハンドとボールが飛ぶ方向3

繰り返しになりますが、「意識・意図を持ってボールを打つ」という求めたい全体もあり、特にバックハンド側においては「まっすぐ飛んできたボールをまっすぐ打ち返す」ではなく、明確にクロス方向へ飛ばす意識で練習した方が思った方向に飛ばしやすい、コントロールしやすいと考えます。

バックハンドとボールが飛ぶ方向2

バックハンドとボールが飛ぶ方向

こちらも繰り返しですが、腕の動きで「クロス方向に引っ張る」のはまた “別の事” だと認識しておきたいです。今回はバックハンドが苦手だから理解を深めようとしているのに「取れる打点の幅が狭いバックハンド側なのにで余計に難しい事をやろうとしている」事になります。

円軌道のスイング まっすぐ進むスイング

また、今回の『ボールが反れていく』のを利用して「ストレート方向から外側に流す、切れていくボールを打つ」打ち方もできますが、まずは自分がボールをコントロールする、クロス方向へ飛ばすができるようになってから試してみれば良いと思います。さもないと「感覚の違いが分からずコントロールできない。ミスが多い再現性の低い」バックハンドのままになってしまいそうです。

再現性高く望む結果を得られる条件を考え、自分の意思で毎回それを整える

「ボールが飛ぶ回転がかかるのは物理的現象でしかない」ので、望む結果果はそれを生む条件を整える事で得やすくなる と思っており、そのために「偶然ではなく、望む結果を生む条件を自分の意思で整える、そのための行動をしよう」と考えたいです。

raonic

今、そのボールを打った理由が「何となく」では困ります。

同じようなミスを繰り返しているなら理由があるでしょうし、漠然と「上手くなれば改善する」「技術が上がればミスは減る」と考えていてはいつまでもミスの原因は解消されません。レベルが上がっても同じような状況で同じようなミスをしてしまう方は少なくない。そして「もっと上達すれば…」と思ってしまう。

私も以前は「たくさん練習して上達しよう」としてましたが、今は「ボールを打つ経験を持たずに上達するのは無理だが、それ以上にテニスについて考える事をしないで上達する方がはるかに困難だろう」と思っています。

皆が『センス抜群のスポーツの天才』ではないでしょう。

誰でも等しく一定の十分高いレベルまで上達するために、科学的根拠のある情報 (それらはイメージや感覚の話ではないので皆が近しい理解をしやすい) をボールを打つ際の根拠として理解しておく。上達への道筋が自覚しやすく、何をすれば上達に結びつくか認識できる。少なくとも「とにかく沢山ボールを打つ」とゴールも見えないまま練習を続ける日々よりも目標に近づきやすくなる。

のだろうと考えています。

※テニスの楽しみ方は人それぞれで良く「上達を目指さないヤツはテニスをやる資格はない」なんて事を言うつもりは全くありません。でも、「今のレベルで十分」と思っている方でも「不要なミスが減る」「出来る事が増える」ならもっとテニスを楽しめる幅が広がる可能性があります。「上達を目指す = 苦労・大変・ガチ過ぎ」でもないと思うのです。

 

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